更年期症状とSEX


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更年期の性欲減退について
女性は40才を過ぎるころから卵巣の働きの衰えに伴い、女性ホルモンの一種「エストロゲン」の減少が起こります。そして50才前後に閉経を迎えるわけですが、エストロゲンの減少によりホルモンバランスが崩れてさまざまな更年期の症状が出てきます。
更年期症状には、のぼせや肩こり、腰痛、めまい、皮膚のかゆみ、鬱、不眠症、骨密度減少などいろんなものがありますが、その一つに性欲減少という症状が起こる女性があります。
これは@生理が無くなることで「もう女性ではなくなった」と思いこんで精神的に関心がなくなることや、A膣粘液の減少に伴い性交痛のためセックスに恐怖心を抱くことが原因となります。
またB長年セックスレスを続けている女性では膣の廃用性萎縮が起こり、膣壁が乾燥し弾力を失うことにより性交痛を伴うようになります。
これの解決策は@は「生理の終わり=女性の終わり」ではなく「生理の終わり=避妊からの解放」と逆にもっとSEXを楽しめると良い方に考えることです。男性にとっても生でSEXできるという喜びでもあります。
AとBについては膣潤滑ゼリーの使用をお勧めします。最近の潤滑ゼリーは自然に近い安全で良い物があります。薬局でも売っておりますし、通信販売でも気軽に買えます。ご参考までにこちらを紹介しておきます。

性生活の充実のおすすめ
単純に言えばホルモンのバランスをくずさないことです。
それでは更年期を乗り切るためにはどうすればいいのでしょうか?
ホルモン療法として病院でホルモン注射をすることも行われていますが、なんといっても一番の解決策はSEXを楽しむことです。
性に満足していれば精神的な安定も生まれますし、何よりも性機能の衰えを防ぎ若さを保てます。
充実した性生活を送っている女性は閉経年齢も遅くなりますし更年期症状も軽くなると言われています。
夫婦で幸せなSEXが楽しめれば理想です。
決して不倫を勧めるものではありませんが、たとえ不倫であってもこころ弾む充実したSEXをしている女性は、生き生きしていて美しいものです。あなたの周りにもいませんか?そんな生き生きした女性が。
更年期症状軽減のためにも良いSEXを楽しみたいものです。

男性の更年期症状
更年期というと女性特有のものと思われていますが、男性にも更年期はあります。やはり老齢期に移る50才から60才前後に男性ホルモンの減少によるアンバランスから精力減退、インポテンツ、無気力、精神不安定、鬱、肩こり、腰痛、疲労感、不眠症などが起こります。
特に精力減少、インポテンツは男性として自信を無くすことにつながりますので影響が大きくでます。
精力減退は年齢的には誰でも遅かれ早かれ起こる致し方ないもので、ある年代に達したら若い時の動物的なSEXからテクニックや精神面を重視したSEXに考えを切り替えることで上手に乗り越えてください。
そしてやはり女性と同じく充実した性生活は生き甲斐となり若さや健康を保つポイントとなることでしょう。

更年期を乗り切るために
病気と違って更年期の症状は他人には分かりづらいものです。
でも、本人にとっては本当に辛いものです。
それを分かってあげられるのは夫婦でしかありません。
理解し、いたわり、協力をしてもらうことで随分と症状も軽減します。これは気の持ち方とか精神面が症状にかなり影響するからです。
性生活についても、相手をいたわり気づかうことで辛い更年期を乗り切り、老年の幸せな人生を過ごして欲しいものです。
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